制震とは

制震について

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CRMC-30ダンパーとは?
安全を守る木造住宅用制震装置です。

地震の揺れのエネルギーを吸収し建物の中にいる人や家具にかかる振動を約1/3~1/2軽減させ、安全を守る木造住宅用制震金物です。オイルの粘性を利用して振動を吸収するオイルダンパー!衝撃を緩和させる、しなやかさが重要な役割です。 シンプルな構造のオイルダンパー『 CRMC-30ダンパー 』は、建物が経験する度重なる地震や、大地震時に発生する繰り返しの余震を効果的に吸収します。通常の耐震住宅においても建築基準が守られていれば大地震で倒壊する危険性は少ないと言われております。しかし、大きな地震を受けた住宅の性能は著しく低下。その補修には多額の費用が発生し、大きな負担となります。『 CRMC-30ダンパー 』は、それらの地震において、お住まいのダメージを最小限に抑え、財産保持性能を高めます

CRMC-30 ダンパーが選ばれる理由
1あらゆる木造建築物に装置可能: 在来軸組工法、2 × 4工法、既築を問いず。
2低コストで地震に対する不安を解消: 付属の専用ビスで柱と梁に固定するだけの簡単施工。 間取り変更の必要もなく。
3メンテナンスフリーで長寿命住宅対応: 物理的機能で動作するため、維持費やメンテナンスが一切必要ありません。
4繰り返す地震に強い: お住まいを末永く安心・安全なものとするため、 長年の間に繰り返し発生する地震、余震から住まいを守ります。
  • 耐震
    耐震とは、建物を強固に造り地震の揺れに「耐える」構造です。 壁や筋交いなどを適切な場所にバランスよく配置し、部材同士をしっかり固定して地震で揺れても倒壊しないようにする方法です。
  • 制震
    制震とは、制震装置(ダンパー)をつけることで、地震のエネルギーを吸収し建物の揺れを軽減させる構造です。振動を吸収して揺れを少なくし建物の倒壊、損壊を避け、人命を守る考え方です。
  • 免震
    免震とは、地盤と建物を切り離した構造にして、地震そのものから免れて被害を最小限に止めようとする考え方です。